株式会社東海プロセスサービス 代表取締役社長 川瀬 憲司 1番の思い株式会社東海プロセスサービス 代表取締役社長 川瀬 憲司 1番の思い

100%大人の責任。だからこそ、志門塾は講師にこだわります。。

私たちの仕事は、子どもたちに良い影響を与えることだと考えています。
与える、というより、与えようとしなくても、知らない間に影響を与えてしまっている、と言ったほうが良いのかもしれません。それほど大人の与える影響は大きく、また、子どもの吸収力は計り知れません。好むと好まざるとに関わらず自分の存在すべて、一挙手一投足が見られ、影響を与えてしまっている、そのことを深く心に刻み、私たちは日々、子どもたちと接する中、言葉や行動すべてに責任を持たなければなりません。

挨拶すること、頑張ること、感謝すること。大切なことは変わりません。誰に聞いてもおよそ同じ答えが返ってくるでしょう。問題はどうすれば本当に子どもたちにそれが伝えられるかということです。志門塾は、すべては講師である大人次第だと考えています。 子どもに何度言っても伝わらない、それは子どもの責任ではありません。大人の責任が90%で子どもが10%でもありません。100%大人の責任だと考えています。だからこそ、志門塾は講師にこだわります。誰が、どんな人が子どもに関わるかで決まるからです。

私たちは子どもたちの人格形成を教育理念として掲げています。それには、まず大人自身の人格形成が大切だと考えています。そのためには、大人が難しい課題や困難に積極的に挑戦しているか、ということです。ご存じの通り、そう簡単にはうまく行きません。むしろ失敗の連続でしょう。
しかし、その困難や苦労、失敗の中からしか生まれない素晴らしいものがあります。困難に挑戦すると、周りの人のありがたさが身に沁みるようになります。そういう経験をした人は、自然と感謝の気持ちが出てくるのではないでしょうか。本物の感謝は良い人間関係を作ります。そのプロセスは子どもに自然に伝わります。見せようとしなくても子どもは鋭敏に感じ取るのです。子どもにとって、それは大人から得られる最高の影響なのではないでしょうか。

志門塾は、これからも子どもたちに最高の影響を、身をもって与えていくことのできる塾でありたいと考えています。